三重県明和町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所47箇所

三重県明和町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 21,911人
震度6弱30年発生確率 72.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の53.3% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の35.7% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.1%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 47箇所(うち福祉避難所8)

このページは三重県明和町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは三重県明和町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の53.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は大堀川、櫛田川、祓川、笹笛川です。

主要河川: 大堀川櫛田川祓川笹笛川

津波

市域の35.7%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は72.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は289m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.33倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線多気 17.8km
家城断層帯 24.4km
白子-野間断層 25.7km

指定避難所一覧(47箇所)

三重県明和町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
明和中学校 群馬県明和町新里298-1 一般
山幸アリーナ明和 群馬県明和町新里299-1 一般
明和町中央公民館 群馬県明和町新里303-1 一般
ふれあいセンターポプラ 群馬県明和町須賀249-1 一般
ふれあいセンターポプラ 群馬県明和町須賀249-1 要配慮者
明和東小学校 群馬県明和町千津井293 一般
ふれあいセンタースズカケ 群馬県明和町千津井314-1 要配慮者
ふれあいセンタースズカケ 群馬県明和町千津井314-1 一般
明和西小学校 群馬県明和町川俣26 一般
明和メディカルセンタービル 群馬県明和町中谷331-1 要配慮者
他 37 箇所 明和町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(三重県明和町)の著作権に従います。