三重県紀宝町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所15箇所

三重県紀宝町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 9,522人
震度6弱30年発生確率 68.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の49.2% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の24.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 23箇所(市域の5.2%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 15箇所(うち福祉避難所3)

このページは三重県紀宝町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは三重県紀宝町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の49.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源はナベラ川、不動地川、井田川、入谷川、小畑川、木和田川、熊野川、相野川、相野谷川、神内川です。

主要河川: ナベラ川不動地川井田川入谷川小畑川

津波

市域の24.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて23箇所が指定されています(市域全体の約5.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は68.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は553m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.83倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線五条 67.7km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 68.7km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 68.7km

指定避難所一覧(15箇所)

三重県紀宝町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
亀楽苑 三重県紀宝町井田1609-2 要配慮者
井田小学校(体育館) 三重県紀宝町井田1787-2 一般
下り場集落センター 三重県紀宝町井田681 一般
相野谷小学校(体育館) 三重県紀宝町井内98-1 一般
鵜殿保育所 三重県紀宝町鵜殿1111 一般
生涯学習センター(まなびの郷) 三重県紀宝町鵜殿1147-2 一般
鵜殿小学校(体育館) 三重県紀宝町鵜殿1232-1 一般
神内福祉センター 三重県紀宝町神内277-2 要配慮者
神内小学校(体育館) 三重県紀宝町神内493 一般
上地多目的集会施設 三重県紀宝町成川799-5 一般
他 5 箇所 紀宝町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(三重県紀宝町)の著作権に従います。