宮城県東松島市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所94箇所

宮城県東松島市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 37,264人
震度6弱30年発生確率 32.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の63.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の59.4% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 23箇所(市域の6.4%)
公式ハザードマップ 7種類(2URL)
指定避難所 94箇所

このページは宮城県東松島市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県東松島市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の63.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は北上川、堤川、定川、鳴瀬川です。

主要河川: 北上川堤川定川鳴瀬川

津波

市域の59.4%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて23箇所が指定されています(市域全体の約6.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は32.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は302m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.37倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
長町-利府線断層帯 6.9km
旭山撓曲帯 11.1km
愛島推定断層 30.2km

指定避難所一覧(94箇所)

宮城県東松島市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
あおい一丁目地区センター 宮城県東松島市あおい1-10-2 一般
あおい二丁目地区センター 宮城県東松島市あおい2-4-1 一般
あおい三丁目地区センター 宮城県東松島市あおい3-21-2 一般
月浜地区センター 宮城県東松島市宮戸字月浜1-2 一般
室浜地区センター 宮城県東松島市宮戸字鹿島1-3-24 一般
大浜地区センター 宮城県東松島市宮戸字大浜台7-16 一般
宮城県松島自然の家 宮城県東松島市宮戸字二ツ橋1 一般
里浜地区センター 宮城県東松島市宮戸字里81-18 一般
奥松島縄文村歴史資料館 宮城県東松島市宮戸字里81-18 一般
往還地区センター 宮城県東松島市牛網字駅前一丁目59-1 一般
他 84 箇所 東松島市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県東松島市)の著作権に従います。