宮城県丸森町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所34箇所

宮城県丸森町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,406人
震度6弱30年発生確率 11.9%
洪水浸水想定 市域の32.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 23箇所(市域の4.8%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 34箇所(うち福祉避難所5)

このページは宮城県丸森町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県丸森町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の32.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は内川、小田川、阿武隈川、雉子尾川です。

主要河川: 内川小田川阿武隈川雉子尾川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて23箇所が指定されています(市域全体の約4.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は204m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.80倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
双葉断層 15.8km
双葉断層南部(原町市大原以南) 15.8km
福島盆地西縁断層帯 20.1km

指定避難所一覧(34箇所)

宮城県丸森町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
舘矢間小学校 宮城県丸森町舘矢間舘山字玉川29-1 一般
舘矢間まちづくりセンター 宮城県丸森町舘矢間舘山字大門148-1 一般
丸森ホームたてやまはらからの家 宮城県丸森町舘矢間舘山字天皇17-1 要支援者
仙南ジェロントピア 宮城県丸森町舘矢間松掛字宮田67 災害時要支援者
あぶくま斎苑 宮城県丸森町舘矢間松掛字上63-1 一般
(旧)金山小学校 宮城県丸森町金山字下前川原1-1 一般
金山まちづくりセンター 宮城県丸森町金山字下前川原17 一般
そよかぜ 宮城県丸森町金山字長根63-1 要支援者
(旧)丸森東中学校体育館 宮城県丸森町金山字長根63-1 一般
(旧)丸森西中学校体育館 宮城県丸森町耕野字羽抜30 一般
他 24 箇所 丸森町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県丸森町)の著作権に従います。