宮城県大河原町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所16箇所

宮城県大河原町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 23,191人
震度6弱30年発生確率 25.1%
洪水浸水想定 市域の69.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 24箇所
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 16箇所

このページは宮城県大河原町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県大河原町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の69.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は白石川、荒川です。

主要河川: 白石川荒川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて24箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は25.1%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は188m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.93倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
福島盆地西縁断層帯 8.0km
遠刈田断層帯 13.1km
愛島推定断層 16.6km

指定避難所一覧(16箇所)

宮城県大河原町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
金ケ瀬小学校 宮城県大河原町金ケ瀬字居掛21 一般
金ケ瀬中学校 宮城県大河原町金ケ瀬字原74 一般
金ケ瀬公民館 宮城県大河原町金ケ瀬字原88 一般
えずこホール 宮城県大河原町字小島1-1 一般
大河原町総合体育館 宮城県大河原町字小島1-7 一般
柴田農林高等学校 宮城県大河原町字上川原7-2 一般
橋本交流センター 宮城県大河原町字西468-1 一般
大河原小学校 宮城県大河原町字町100 一般
大河原町中央公民館 宮城県大河原町字町196 一般
大河原中学校 宮城県大河原町字東1 一般
他 6 箇所 大河原町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県大河原町)の著作権に従います。