宮崎県日向市のハザードマップ|公式マップ8種類と指定避難所97箇所

宮崎県日向市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 55,965人
震度6弱30年発生確率 25.0%
洪水浸水想定 市域の17.7% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の33.6% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 7箇所(市域の99.8%)
公式ハザードマップ 8種類(5URL)
指定避難所 97箇所(うち福祉避難所8)

このページは宮崎県日向市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(8種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮崎県日向市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の17.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は塩見川、小丸川、耳川です。

主要河川: 塩見川小丸川耳川

津波

市域の33.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて7箇所が指定されています(市域全体の約99.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は25.0%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は236m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.60倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
人吉盆地南縁断層 34.0km
緑川断層帯 41.6km
国見岳断層帯 47.6km

指定避難所一覧(97箇所)

宮崎県日向市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
永江公民館 宮崎県日向市永江町3-111 一般
梶木公民館 宮崎県日向市梶木町1-24 一般
大王谷コミュニティセンター 宮崎県日向市亀崎東4-10 一般
下原町公民館 宮崎県日向市原町3-36 一般
介護老人保健施設 メディケア盛年館 宮崎県日向市向江町1-196-2 福祉施設や医療機関等に入所又は入院するに至らない在宅の要援護者で、一般の避難所生活において何らかの特別な配慮を必要とする者。
山下公民館 宮崎県日向市山下町1-42 一般
大王谷学園初等部 宮崎県日向市大王町5-1 一般
大王谷学園中等部 宮崎県日向市大王町5-2-1 一般
永田集落センター 宮崎県日向市大字塩見10507 一般
介護老人保健施設 慶穣塾 宮崎県日向市大字塩見10947-1 福祉施設や医療機関等に入所又は入院するに至らない在宅の要援護者で、一般の避難所生活において何らかの特別な配慮を必要とする者。
他 87 箇所 日向市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮崎県日向市)の著作権に従います。