宮崎県高鍋町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所15箇所

宮崎県高鍋町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 18,976人
震度6弱30年発生確率 41.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の36.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の21.5% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 54箇所(市域の99.8%)
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 15箇所(うち福祉避難所2)

このページは宮崎県高鍋町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮崎県高鍋町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の36.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は小丸川です。

主要河川: 小丸川

津波

市域の21.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて54箇所が指定されています(市域全体の約99.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は41.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は194m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.90倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
人吉盆地南縁断層 44.4km
緑川断層帯 66.5km
国見岳断層帯 66.8km

指定避難所一覧(15箇所)

宮崎県高鍋町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
高鍋信用金庫 宮崎県高鍋町大字高鍋町673 一般
高鍋西中学校(体育館) 宮崎県高鍋町大字持田1524-1 一般
南薩食鳥 宮崎県高鍋町大字持田1991 一般
農業大学校(体育館) 宮崎県高鍋町大字持田5733 一般
高鍋農業高等学校(体育館) 宮崎県高鍋町大字上江1339-2 一般
高鍋西小学校(体育館) 宮崎県高鍋町大字上江1951 一般
東児湯消防組合 宮崎県高鍋町大字上江4526 一般
めいりんの湯 宮崎県高鍋町大字上江6900 一般
社会福祉法人晴陽会うからの里 宮崎県高鍋町大字上江7778 要配慮者
はぐはぐこども村 宮崎県高鍋町大字上江7785 要配慮者
他 5 箇所 高鍋町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮崎県高鍋町)の著作権に従います。