長野県駒ヶ根市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所111箇所

長野県駒ヶ根市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 31,056人
震度6弱30年発生確率 24.6%
洪水浸水想定 市域の32.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 66箇所(市域の14.3%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 111箇所

このページは長野県駒ヶ根市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長野県駒ヶ根市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の32.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は中田切川、天竜川、太田切川、田沢川です。

主要河川: 中田切川天竜川太田切川田沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて66箇所が指定されています(市域全体の約14.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は24.6%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は372m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.07倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
伊那谷断層帯主部 8.6km
境峠・神谷断層帯主部 11.0km
下伊那竜東断層帯 12.1km

指定避難所一覧(111箇所)

長野県駒ヶ根市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
下平北の原いきいき交流センター 長野県駒ケ根市下平4425 一般
市場割いきいき交流センター 長野県駒ケ根市赤穂11936-2 一般
横前いきいき交流センター 長野県駒ケ根市赤穂7281-1 一般
望仙いきいき交流センター 長野県駒ケ根市赤穂8473-6 一般
下市場集会所(至信館) 長野県駒ヶ根市下市場27-8 一般
小鍛冶集会所 長野県駒ヶ根市下平124-5 一般
小屋集会所(城東館) 長野県駒ヶ根市下平1403-2 一般
下平体育館 長野県駒ヶ根市下平2901-28 一般
上手西いきいき交流センター 長野県駒ヶ根市下平2935-295 一般
田沢青島いきいき交流センター 長野県駒ヶ根市下平3448-2 一般
他 101 箇所 駒ヶ根市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長野県駒ヶ根市)の著作権に従います。