長野県東御市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所106箇所

長野県東御市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 29,446人
震度6弱30年発生確率 10.5%
洪水浸水想定 市域の48.6% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 27箇所(市域の8.4%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 106箇所

このページは長野県東御市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長野県東御市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の48.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は三分川、千曲川、大石沢川、小相沢川、平沢川、成沢川、所沢川、求女川、笠石川、西沢川、金原川、針ノ木川、鹿曲川です。

主要河川: 三分川千曲川大石沢川小相沢川平沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて27箇所が指定されています(市域全体の約8.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は10.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は321m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.22倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
霧ヶ峰断層帯 20.4km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 26.9km
糸魚川-静岡構造線断層帯(北部と中北部と中南部が同時に活動) 26.9km

指定避難所一覧(106箇所)

長野県東御市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
出場構造改善センター 長野県東御市鞍掛1184 一般
東御中央公園武道館 長野県東御市鞍掛167 一般
東御中央公園第一体育館 長野県東御市鞍掛177-2 一般
金井公民館 長野県東御市鞍掛633 一般
リードリーくらかけコミュニティーセンター 長野県東御市鞍掛942-55 一般
羽毛山コミュニティーセンター 長野県東御市羽毛山336-1 一般
羽毛山団地集会所 長野県東御市羽毛山717-1 一般
宮公民館 長野県東御市下之城110-1 一般
田之尻公民館 長野県東御市下之城324-5 一般
生きがい交流センター 長野県東御市下之城45-6 一般
他 96 箇所 東御市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長野県東御市)の著作権に従います。