長崎県壱岐市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所51箇所

長崎県壱岐市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 22,451人
震度6弱30年発生確率 0.4%
洪水浸水想定 市域の6.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の6.0% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 177箇所(市域の3.9%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 51箇所(うち福祉避難所4)

このページは長崎県壱岐市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長崎県壱岐市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の6.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は永田川、長崎県です。

主要河川: 永田川長崎県

津波

市域の6.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて177箇所が指定されています(市域全体の約3.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は0.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は496m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.85倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
糸島半島沖断層群 22.0km
警固断層帯 (全体が同時に活動) 48.9km
警固断層帯南東部 48.9km

指定避難所一覧(51箇所)

長崎県壱岐市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
芦辺小学校 長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦546 一般
壱岐市役所芦辺庁舎 長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦562 一般
芦辺浦住民集会所 長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦85-3 一般
壱岐島開発総合センター 長崎県壱岐市芦辺町諸吉大石触197 一般
八幡小学校 長崎県壱岐市芦辺町諸吉南触1565 一般
旧芦辺中学校体育館 長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1886 一般
那賀地区公民館 長崎県壱岐市芦辺町中野郷西触362 一般
箱崎地区公民館 長崎県壱岐市芦辺町箱崎大左右触924 一般
芦辺町クオリティーライフセンターつばさ 長崎県壱岐市芦辺町箱崎中山触2548 一般
芦辺町クオリティライフセンターつばさ 長崎県壱岐市芦辺町箱崎中山触2548 要配慮者
他 41 箇所 壱岐市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長崎県壱岐市)の著作権に従います。