長崎県時津町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所16箇所

長崎県時津町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 28,580人
震度6弱30年発生確率 3.0%
洪水浸水想定 市域の8.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の6.2% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 90箇所(市域の9.1%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 16箇所

このページは長崎県時津町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長崎県時津町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の8.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は時津川、長崎県です。

主要河川: 時津川長崎県

津波

市域の6.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて90箇所が指定されています(市域全体の約9.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は406m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
多良岳南西麓断層帯 15.5km
雲仙断層群北部 20.5km
雲仙断層群 (南西部北部と南部が同時に活動) 24.0km

指定避難所一覧(16箇所)

長崎県時津町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
時津町役場 長崎県時津町浦郷274-1 一般
時津図書館 長崎県時津町浦郷31-14 一般
鳴北中学校体育館 長崎県時津町久留里郷53-5 一般
時津公民館 長崎県時津町元村郷429-2 一般
時津町総合福祉センター 長崎県時津町左底郷367 一般
鳴鼓小学校体育館 長崎県時津町左底郷79-9 一般
崎野自然公園 長崎県時津町西時津郷1379-1 一般
時津町北部コミュニティセンター 長崎県時津町日並郷1317-1 一般
時津北小学校体育館 長崎県時津町日並郷2192 一般
時津町B&G海洋センター 長崎県時津町日並郷3630 一般
他 6 箇所 時津町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長崎県時津町)の著作権に従います。