長崎県島原市の災害リスク

この記事では、島原市の地震・洪水・津波・土砂災害のリスクを、政府の公開データをもとにまとめています。防災DBでは、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを無料で一括評価できます。島原市内の詳しい住所単位のリスクを知りたい方は、ぜひご活用ください。

この記事でわかること

  • 島原市の地震発生確率と地盤の特徴
  • 洪水浸水想定区域の範囲と想定浸水深
  • 津波浸水想定区域と想定される津波の高さ
  • 土砂災害警戒区域の数と過去の災害記録
  • 周辺の活断層の位置と想定マグニチュード
  • 避難施設・防災インフラの情報
  • 今日からできる災害別の具体的な備え

島原市(長崎県)の人口は約40,805人(2025年推計)。標高は平均62.0mで、最低0.0mから最高315.4mの範囲です。


島原市の災害リスクについて よくある疑問

Q. 島原市は災害に強い街ですか? 弱い街ですか?

島原市の主な災害リスクは、30年以内の震度6弱以上の発生確率が13.03%、市域の15.1%が洪水浸水想定区域、6.3%が津波浸水想定区域、土砂災害警戒区域が43箇所です。「強い・弱い」は一言で判断できるものではなく、住まう場所の標高・地盤・河川からの距離によって大きく変わります。本記事では6種類のハザードを数値で個別に解説しています。

Q. 「島原市は危ない」「やばい」という声を見かけました。実際のところはどうですか?

「危ない」「やばい」「怖い」といった言葉は主観的な評価で、根拠となるデータが伴っていない場合もあります。島原市の災害リスクを客観的に把握するには、全国地震動予測地図・洪水浸水想定区域図・津波浸水想定など政府が公開している一次データを参照するのが確実です。本記事ではこれらの公開データから、ハザードごとの具体的な数値と想定される被害の目安をまとめています。

Q. 島原市に住む前、引っ越す前に確認しておくべきことは?

自宅や検討中の物件が次の区域に含まれるかを、自治体のハザードマップで確認することを推奨します。

  • 洪水浸水想定区域と想定浸水深
  • 津波浸水想定区域(沿岸部の場合)
  • 土砂災害(特別)警戒区域
  • 活断層からの距離

防災DBの住所検索では、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを一括で数値化できます。


地震リスク

島原市で今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は最大13.03%です(2024年版全国地震動予測地図)。

震度6弱は、立っていることが困難になり、固定していない家具の多くが倒れる揺れです。

表層地盤の平均S波速度(AVS30)は313.0m/sです。AVS30は地盤の硬さを示す指標で、数値が小さいほど地震の揺れが増幅されやすくなります。

島原市のAVS30は300m/s以上で、比較的硬質な地盤のエリアです。地盤増幅率は1.25倍と比較的低く抑えられていますが、地震確率自体が高い場合は対策が必要です。

30年確率が6%以上であり、一定の警戒が必要な水準です。自宅の耐震性能を把握し、非常用持ち出し袋の準備を確認しておきましょう。

今日からできる地震対策

  • 家具の転倒防止:突っ張り棒やL字金具で固定する。特に寝室の背の高い家具は最優先

  • 寝室の安全確認:本棚やタンスの近くで寝ない。倒れても体に当たらない配置に変える

  • 枕元の備え:スリッパ(ガラス破片対策)と懐中電灯を枕元に置く

  • 食器棚:ガラス飛散防止フィルムを貼る。扉が開かないよう留め具を取り付ける

  • 感震ブレーカー:地震後の通電火災を防ぐため、分電盤に設置を検討する


洪水リスク

島原市では、2,520個の125mメッシュのうち380メッシュ(15.1%)が洪水浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は10.0mです。

項目 データ
想定最大浸水深 10.0m
浸水想定メッシュ数 380 / 2,520 メッシュ(15.1%)
最大浸水継続時間 12時間(約0日間)
対象河川 長崎県(1河川)

想定最大浸水深が10.0mと、2階部分まで浸水が想定されるエリアがあります。自宅が浸水想定区域に含まれるかどうか、自治体のハザードマップで確認してください。1階に寝室がある場合は、大雨警報の発表時に2階以上へ移動する準備をしておくと安心です。

今日からできる洪水対策

  • ハザードマップの確認:自治体のハザードマップで自宅の想定浸水深を確認する。「島原市 ハザードマップ」で検索

  • 「川の防災情報」アプリ:国土交通省の公式アプリをスマホにインストールし、水位アラートを設定する

  • 避難の目安:水深が30cmを超えると車が動かなくなり、50cmを超えると大人でも歩行が困難になります。早めの避難判断を

  • 備蓄品の準備:飲料水・食料(3日分)、携帯トイレ、モバイルバッテリー、常備薬を2階以上に保管する


津波リスク

島原市では、2,520メッシュのうち158メッシュ(6.3%)が津波浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は5.0mです。

想定最大浸水深が5.0mで、2階建て建物を超える津波が想定されています。沿岸部にいるときに強い揺れを感じたら、津波警報を待たずに高台へ避難しましょう。「津波てんでんこ」(各自がすぐに逃げる)の考え方が重要です。

今日からできる津波対策

  • 避難ルートの確認:自宅・職場から最寄りの高台への徒歩ルートを実際に歩いて確認する

  • 「津波てんでんこ」:強い揺れを感じたら、津波警報を待たずに各自すぐ高台へ避難する。家族の集合場所は事前に決めておく

  • 津波避難ビルの把握:「島原市 津波避難ビル」で検索し、日常の行動範囲内にある津波避難ビルを把握しておく

  • 第2波・第3波への備え:津波は繰り返し押し寄せ、第1波が最大とは限りません。警報が解除されるまで高台にとどまりましょう


土砂災害リスク

島原市には43箇所の土砂災害警戒区域が指定されています(国土数値情報・土砂災害警戒区域データ)。2,520メッシュのうち143メッシュ(5.7%)がこれらの区域に含まれています。

また、竜巻等の突風が1件記録されています(国土数値情報・竜巻等突風データ)。

今日からできる土砂災害対策

  • 警戒区域の確認:「長崎県 土砂災害警戒区域マップ」で検索し、自宅が警戒区域に含まれるか確認する

  • 前兆現象を知る:がけ崩れの前兆は「小石がパラパラ落ちる」「がけに割れ目が見える」「がけから水が湧き出す」。1つでも気づいたらすぐに離れる

  • 避難のタイミング:土砂災害警戒情報が発表されたら、暗くなる前に避難する

  • 就寝時の備え:崖に面した部屋で寝ない。2階の崖と反対側の部屋で就寝することで、万一の場合でも生存率が上がる


活断層

島原市の周辺には以下の活断層が確認されています(地震調査研究推進本部)。

断層名 島原市からの距離 想定M
雲仙断層群 (南西部北部と南部が同時に活動) 4.5km M7.1
雲仙断層群南西部北部 4.5km M6.8
雲仙断層群南東部 13.0km M6.6

最寄りの活断層(雲仙断層群 (南西部北部と南部が同時に活動))との距離が4.5kmと非常に近く、この断層が活動した場合は直下型地震となる可能性があります。直下型地震は緊急地震速報が間に合わないことがあるため、事前の備え(家具固定、耐震補強)が特に重要です。


地域の特徴

気候

項目 データ
年間降水量 1,973mm
1月平均気温 6.4℃
8月平均気温 27.5℃

土地利用

建物用地が32.1%、森林が12.5%、農地が51.7%を占めています。

人口集中地区(DID)

人口集中地区の人口は17,176人、人口密度は3,013人/km²です。


避難施設・防災インフラ

項目
避難施設 116箇所
消防署 2箇所
学校 31校
福祉施設 332施設
警察署 5箇所

最寄りの避難施設は「島原市 避難場所」で検索して確認できます。日頃から自宅・職場から最寄りの避難場所への経路を確認しておきましょう。


島原市の自然災害伝承碑

島原市には、過去の災害を後世に伝える自然災害伝承碑が14基登録されています(国土地理院)。碑が記録する災害は、これから起こりうる災害への備えを考える上で重要な歴史資料です。

碑名 建立年 災害名 災害種別
流死供養塔 1792年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
溺死無縁塔 1792年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
流死菩提供養塔 1793年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
流死菩提供養塔 1793年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
流死人供養塔 1793年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
流死人供養塔 1793年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
流死人供養塔 1793年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
流死菩提供養塔 1793年 眉山崩壊(1792年5月21日) 土砂災害・津波
平成3年雲仙普賢岳噴火災害犠牲者追悼之碑 1995年 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日)ほか 火山災害
雲仙岳災害記念碑 1995年 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日) 火山災害
消防殉職者の碑 1999年 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日) 火山災害
雲仙岳噴火災害農地再生記念之碑 1999年 雲仙岳噴火(1990年11月17日)ほか 火山災害
「桜パークの由来」石碑 2005年 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日)ほか 火山災害
火砕流最長到達点の碑 雲仙岳噴火(1990年11月17日)ほか 火山災害

伝承内容

流死供養塔(1792年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊し有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原側10,184人、対岸の熊本側でも4,997人溺死した。

  • 所在地: 長崎県島原市中堀町
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.78307, 130.36992

溺死無縁塔(1792年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊し有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原側10,184人、対岸の熊本側でも4,997人溺死した。

  • 所在地: 長崎県島原市中堀町
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.78120, 130.36923

流死菩提供養塔(1793年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊して有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原での死者は1万人ともいわれ、津波による溺死体が多く打ち上げられた(島原大変)。津波は対岸の肥後天草も襲った(肥後迷惑)

  • 所在地: 長崎県島原市三会町
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.81874, 130.35594

流死菩提供養塔(1793年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊して有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原での死者は1万人ともいわれ、津波による溺死体が多く打ち上げられた(島原大変)。津波は対岸の肥後天草も襲った(肥後迷惑)

  • 所在地: 長崎県島原市南崩山町
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.75072, 130.36884

流死人供養塔(1793年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊して有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原での死者は1万人ともいわれ、津波による溺死体が多く打ち上げられた(島原大変)。津波は対岸の肥後天草も襲った(肥後迷惑)

  • 所在地: 長崎県島原市有明町大三東戊
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.85838, 130.33617

流死人供養塔(1793年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊して有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原での死者は1万人ともいわれ、津波による溺死体が多く打ち上げられた(島原大変)。津波は対岸の肥後天草も襲った(肥後迷惑)

  • 所在地: 長崎県島原市有明町大三東甲
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.83494, 130.34719

流死人供養塔(1793年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊して有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原での死者は1万人ともいわれ、津波による溺死体が多く打ち上げられた(島原大変)。津波は対岸の肥後天草も襲った(肥後迷惑)

  • 所在地: 長崎県島原市有明町湯江甲
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.85937, 130.33008

流死菩提供養塔(1793年建立)

寛政4年(1792)、地震により眉山(まゆやま)が大崩壊して有明海に崩れ落ち大津波が発生した。島原での死者は1万人ともいわれ、津波による溺死体が多く打ち上げられた(島原大変)。津波は対岸の肥後天草も襲った(肥後迷惑)

  • 所在地: 長崎県島原市田町
  • 災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
  • 災害種別: 土砂災害・津波
  • 地図: 32.79644, 130.36986

平成3年雲仙普賢岳噴火災害犠牲者追悼之碑(1995年建立)

1990年雲仙普賢岳の噴火が始まり1991年6月3日発生した大火砕流により43人が、また1993年6月23日の火砕流で1名の命が奪われた

  • 所在地: 長崎県島原市仁田町
  • 災害: 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日)ほか
  • 災害種別: 火山災害
  • 地図: 32.75861, 130.35510

雲仙岳災害記念碑(1995年建立)

1990年雲仙普賢岳の噴火が始まり1991年6月3日発生した大火砕流により43人の命が奪われた

  • 所在地: 長崎県島原市北上木場町
  • 災害: 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日)
  • 災害種別: 火山災害
  • 地図: 32.75128, 130.33930

消防殉職者の碑(1999年建立)

1990年雲仙普賢岳の噴火が始まり1991年6月3日発生した大火砕流により消防団員12名を含む43人の命が奪われた。

  • 所在地: 長崎県島原市平成町
  • 災害: 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日)
  • 災害種別: 火山災害
  • 地図: 32.74457, 130.37672

雲仙岳噴火災害農地再生記念之碑(1999年建立)

平成2年(1990)11月17日、198年ぶりに突如噴火した雲仙岳は、我が国火山災害史上類をみない火砕流、土石流を発生させ、44名の尊い命を奪い、数多くの建物、農地に甚大な被害をもたらした。更に、長期間の警戒区域設定による住居と農地への立ち入りが規制されたため、生活と営農の場を奪われた農家には壊滅的な打撃となった。この碑の近くには説明板(碑文)が設置されている。

  • 所在地: 長崎県島原市門内町丙219(ふかえ桜パーク)
  • 災害: 雲仙岳噴火(1990年11月17日)ほか
  • 災害種別: 火山災害
  • 地図: 32.74586, 130.35656

「桜パークの由来」石碑(2005年建立)

平成2年(1990)11月17日、雲仙普賢岳は198年振りに噴火した。翌年(1991)6月3日には大火砕流が発生し、島原市北上木場町で43名の尊い生命が奪われた。また、火砕流により平成3年6月8日から平成4年8月8日までに大野木場小学校を始め177棟が全焼、12棟が半焼した。土石流では平成4年8月8日から平成7年7月5日までに家屋125棟が流失した。

  • 所在地: 長崎県島原市門内町丙219(ふかえ桜パーク)
  • 災害: 平成3年雲仙岳噴火(1991年6月3日)ほか
  • 災害種別: 火山災害
  • 地図: 32.74587, 130.35630

火砕流最長到達点の碑

平成2年(1990)11月17日、198年ぶりに噴火した雲仙普賢岳は、3年9ヶ月にわたって溶岩を噴出し、約5000年ぶりに溶岩ドームを形成した。溶岩ドームは局部的に崩落を繰り返し、崩落の衝撃で砕けると熱雲をともなった火砕流となり、山の斜面を駆け下りた。その回数は6000回以上にも達し、家屋800棟余りを焼失させた。この碑は火口から5.6kmの地点に設置され、火砕流の「最長到達地点」を示している。

  • 所在地: 長崎県島原市札の元町乙128(ふかえ桜パーク)
  • 災害: 雲仙岳噴火(1990年11月17日)ほか
  • 災害種別: 火山災害
  • 地図: 32.74591, 130.35550

出典: 国土地理院「自然災害伝承碑」(CC BY 4.0)


よくある質問

島原市で大地震が起きる確率は?

今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は、島原市内の最大値で13.03%です(2024年版全国地震動予測地図、防災科学技術研究所)。

島原市は洪水の危険がある?

島原市の2,520メッシュのうち380メッシュ(15.1%)が洪水浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は10.0mです。お住まいの地域が浸水想定区域に含まれるかは、自治体のハザードマップで確認できます。

島原市に津波は来る?

島原市の158メッシュ(6.3%)が津波浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は5.0mです。沿岸部にお住まいの方は、最寄りの高台や津波避難ビルを事前に確認しておきましょう。

島原市の土砂災害警戒区域は?

島原市には43箇所の土砂災害警戒区域が指定されています。お住まいの場所が警戒区域かどうかは、長崎県の土砂災害警戒区域マップで確認できます。

島原市の避難場所はどこ?

島原市には116箇所の避難施設があります。最寄りの避難場所は「島原市 避難場所」で検索して確認できます。


まとめ:島原市の防災で押さえておきたいこと

  • 地震:30年以内に震度6弱以上の確率が13.03%。家具の固定と耐震性の確認を

  • 洪水:380メッシュ(15.1%)が浸水想定区域。ハザードマップで自宅の浸水深を確認

  • 津波:想定最大5.0m。沿岸部では高台への避難経路を複数確認

防災DBでは、住所を入力するだけで地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6つの災害リスクを無料で一括評価できます。島原市内の詳しい住所単位のリスクを確認してみてください。


データ出典: 全国地震動予測地図(防災科学技術研究所)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)、土砂災害履歴(国土数値情報)。各データの詳細はデータソース一覧をご覧ください。