長崎県長崎市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所268箇所

長崎県長崎市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 381,884人
震度6弱30年発生確率 2.0%
洪水浸水想定 市域の12.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の8.0% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 991箇所(市域の9.7%)
公式ハザードマップ 5種類(5URL)
指定避難所 268箇所

このページは長崎県長崎市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長崎県長崎市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の12.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は中島川、八郎川、浦上川、長崎県です。

主要河川: 中島川八郎川浦上川長崎県

津波

市域の8.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて991箇所が指定されています(市域全体の約9.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は430m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.04倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
雲仙断層群南西部南部 4.6km
雲仙断層群 (南西部北部と南部が同時に活動) 4.6km
雲仙断層群北部 6.1km

指定避難所一覧(268箇所)

長崎県長崎市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
園田町公民館 長崎県長崎市439-2 一般
かき道1丁目公民館 長崎県長崎市かき道1-8-2 一般
橘地区ふれあいセンター 長崎県長崎市かき道2-45-20 一般
橘中学校 長崎県長崎市かき道4-1-1 一般
つつじが丘公民館 長崎県長崎市つつじが丘3-6-26 一般
小榊小学校 長崎県長崎市みなと坂1-35-6 一般
小ヶ倉中学校 長崎県長崎市ダイヤランド1-40-1 一般
ダイヤランドふれあいセンター 長崎県長崎市ダイヤランド4-1-1 一般
南長崎小学校 長崎県長崎市ダイヤランド4-5-1 一般
長崎玉成高等学校 長崎県長崎市愛宕1-37-1 一般
他 258 箇所 長崎市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長崎県長崎市)の著作権に従います。