奈良県奈良市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所147箇所

奈良県奈良市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 348,102人
震度6弱30年発生確率 21.0%
洪水浸水想定 市域の23.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 147箇所

このページは奈良県奈良市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは奈良県奈良市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の23.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は乾川、五ヶ谷川、佐保川、前川、地蔵院川、大和川、大池川、安郷川、富雄川、山田川、岩井川、布目川、打滝川、押熊川、杣川、深川、白砂川、秋篠川、笠間川、能登川、菩提仙川、菩提川、菰川です。

主要河川: 乾川五ヶ谷川佐保川前川地蔵院川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は21.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は257m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.60倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
田原断層 0.4km
あやめ池撓曲帯 5.4km
京阪奈丘陵撓曲帯 5.8km

指定避難所一覧(147箇所)

奈良県奈良市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
あやめ池小学校 奈良県奈良市あやめ池南9-939-39 一般
近畿大学附属小学校 奈良県奈良市あやめ池北1-33-3 一般
南人権文化センター 奈良県奈良市杏町401-1 一般
北部会館(市民文化ホール) 奈良県奈良市右京1-1-4 一般
右京コミュニティスポーツ会館 奈良県奈良市右京4-11-1 一般
横井児童館 奈良県奈良市横井5-337-2 一般
田原小学校 奈良県奈良市横田町199-1 一般
田原中学校 奈良県奈良市横田町295-1 一般
興東公民館狭川分館 奈良県奈良市下狭川町3109-2 一般
二名公民館 奈良県奈良市学園赤松町3684 一般
他 137 箇所 奈良市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(奈良県奈良市)の著作権に従います。