奈良県川上村のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所56箇所

奈良県川上村の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 973人
震度6弱30年発生確率 20.9%
洪水浸水想定 市域の21.5% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 56箇所(うち福祉避難所3)

このページは奈良県川上村で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは奈良県川上村が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の21.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は上多古川、下多古川、中井川、中奥川、本沢川、紀の川、音無川、高原川です。

主要河川: 上多古川下多古川中井川中奥川本沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は20.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は742m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.60倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線五条 6.5km
奈良盆地東縁断層帯 17.1km
中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動) 18.4km

指定避難所一覧(56箇所)

奈良県川上村内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
高登谷高原管理事務所 長野県川上村原585-9 一般
梓山公民館 長野県川上村大字梓山114 一般
白木屋旅館 長野県川上村大字梓山220 一般
居倉公民館 長野県川上村大字居倉518 一般
川上第一小学校 長野県川上村大字原1142 一般
川上村多目的研修センター 長野県川上村大字原1146-1 一般
ヘルシーパークかわかみ中央棟 長野県川上村大字原312 要配慮者
デイサービスセンター 長野県川上村大字原312 要配慮者
川上中学校 長野県川上村大字原33 一般
三鷹市川上郷自然の村 長野県川上村大字原591-362 一般
他 46 箇所 川上村の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(奈良県川上村)の著作権に従います。