奈良県広陵町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所27箇所

奈良県広陵町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 33,611人
震度6弱30年発生確率 59.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の68.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 27箇所(うち福祉避難所9)

このページは奈良県広陵町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは奈良県広陵町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の68.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は佐味田川、土庫川、大和川、尾張川、広瀬川、曽我川、滝川、葛城川、飛鳥川、馬見川、高取川、高田川です。

主要河川: 佐味田川土庫川大和川尾張川広瀬川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は59.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は207m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.85倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
京阪奈丘陵撓曲帯 3.4km
中央構造線断層帯(全体が同時に活動) 5.4km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角40度) 5.4km

指定避難所一覧(27箇所)

奈良県広陵町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
総合保健福祉会館 奈良県広陵町大字笠161-2 一般
総合保健福祉会館 奈良県広陵町大字笠161-2 要配慮者
グリーンパレス 奈良県広陵町大字笠168 一般
グリーンパレス 奈良県広陵町大字笠168 要配慮者
広陵中央体育館 奈良県広陵町大字笠350-1 一般
広陵中学校 奈良県広陵町大字笠355 一般
広陵中学校 奈良県広陵町大字笠355 要配慮者
広陵中央公民館 奈良県広陵町大字笠382-1 一般
図書館 奈良県広陵町大字三吉396-1 一般
広陵北体育館 奈良県広陵町大字大野546-1 一般
他 17 箇所 広陵町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(奈良県広陵町)の著作権に従います。