奈良県平群町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所18箇所

奈良県平群町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 17,037人
震度6弱30年発生確率 13.7%
洪水浸水想定 市域の15.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 18箇所(うち福祉避難所7)

このページは奈良県平群町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは奈良県平群町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の15.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は井文字川、外川、櫟原川、灰田川、竜田川です。

主要河川: 井文字川外川櫟原川灰田川竜田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は13.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は418m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.98倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
京阪奈丘陵撓曲帯 1.1km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)(傾斜角40度) 7.3km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 7.3km

指定避難所一覧(18箇所)

奈良県平群町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
平群小学校 奈良県平群町吉新2-2-13 一般
平群町総合文化センター 奈良県平群町吉新3-1-34 一般
ひまわり生駒苑 奈良県平群町上庄1-15-16 高齢者
かんぽの宿大和平群 奈良県平群町上庄2-16-1 一般
プリズムへぐり 奈良県平群町西宮2-1-6 一般
特別養護老人ホーム「グレースの里」 奈良県平群町大字越木塚336-1 高齢者
ゆめさとこども園 奈良県平群町大字椿井242-1 乳幼児、妊産婦
特別養護老人ホーム「第二グレースの里」 奈良県平群町大字椿井244 高齢者
はなさとこども園 奈良県平群町大字福貴1113 乳幼児、妊産婦
ふれあい交流センター 奈良県平群町大字梨本350-1 高齢者、障がいのある人
他 8 箇所 平群町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(奈良県平群町)の著作権に従います。