奈良県田原本町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所14箇所

奈良県田原本町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 30,332人
震度6弱30年発生確率 68.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の98.2% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 14箇所

このページは奈良県田原本町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは奈良県田原本町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の98.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はかがり川、かんじょう川、かんでん川、はしら川、中の橋川、十二川、大和川、寺川、屋就川、布留川、新川、曽我川、烏田川、烏米川、米川、葛城川、西門川、飛鳥川、高取川です。

主要河川: かがり川かんじょう川かんでん川はしら川中の橋川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は68.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は182m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.98倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
奈良盆地東縁断層帯 4.6km
京阪奈丘陵撓曲帯 5.7km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)(傾斜角40度) 10.0km

指定避難所一覧(14箇所)

奈良県田原本町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
磯城野高等学校 奈良県田原本町258 一般
田原本中学校 奈良県田原本町33 一般
高等養護学校 奈良県田原本町宮森34-1 一般
やすらぎ体育館 奈良県田原本町金剛寺58-2 一般
北小学校 奈良県田原本町鍵155 一般
北中学校 奈良県田原本町鍵71 一般
田原本青垣生涯センター 奈良県田原本町阪手233-1 一般
田原本町社会福祉協議会 奈良県田原本町阪手336-1 一般
田原本小学校 奈良県田原本町新町48 一般
奈良県立教育研究所 奈良県田原本町秦庄22-1 一般
他 4 箇所 田原本町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(奈良県田原本町)の著作権に従います。