新潟県新発田市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所59箇所

新潟県新発田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 89,876人
震度6弱30年発生確率 8.0%
洪水浸水想定 市域の51.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.8% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 125箇所(市域の5.4%)
公式ハザードマップ 6種類(2URL)
指定避難所 59箇所(うち福祉避難所8)

このページは新潟県新発田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは新潟県新発田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の51.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は加治川、坂井川、姫田川、安野川、落堀川、阿賀野川です。

主要河川: 加治川坂井川姫田川安野川落堀川

津波

市域の0.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて125箇所が指定されています(市域全体の約5.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は277m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.37倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
羽津断層帯 0.4km
月岡断層帯 0.6km
沼越峠断層 6.9km

指定避難所一覧(59箇所)

新潟県新発田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
紫雲寺小学校 新潟県新発田市稲荷岡2389 一般
加治川地区公民館中川分館 新潟県新発田市押廻1447 一般
豊浦中学校 新潟県新発田市乙次50 一般
川東中学校 新潟県新発田市下羽津1566-1 一般
川東小学校 新潟県新発田市下羽津1938 一般
加治川コミュニティセンター 新潟県新発田市下小中山1107 一般
新発田竹俣特別支援学校 新潟県新発田市下楠川702 一般
介護老人保健施設 二王子 新潟県新発田市虎丸452 要配慮者
東小学校 新潟県新発田市五十公野4862 一般
東中学校 新潟県新発田市五十公野4981 一般
他 49 箇所 新発田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(新潟県新発田市)の著作権に従います。