新潟県関川村のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所23箇所

新潟県関川村の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 4,541人
震度6弱30年発生確率 3.0%
洪水浸水想定 市域の64.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 89箇所(市域の13.3%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 23箇所(うち福祉避難所2)

このページは新潟県関川村で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは新潟県関川村が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の64.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は下鍬江沢川、中束川、前川、吹ノ沢川、堤沢川、大溝川、大石小川、大石川、太田沢川、女川、小川、幾地川、桂川、沼川、湯蔵川、荒川、藤沢川、赤谷川、鍬江沢川です。

主要河川: 下鍬江沢川中束川前川吹ノ沢川堤沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて89箇所が指定されています(市域全体の約13.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.0%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
櫛形山脈断層帯 7.7km
羽津断層帯 10.4km
虚空蔵山東方断層 19.6km

指定避難所一覧(23箇所)

新潟県関川村内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
安角ふれあい自然の家 新潟県関川村安角402-3 一般
関川村就業改善センター 新潟県関川村下関1411-3 一般
関川小学校 新潟県関川村下関858 一般
金丸ふれあい自然の家 新潟県関川村金丸118-5 一般
高田地区ふるさと会館 新潟県関川村高田32-1 一般
川北ふれあい自然の家 新潟県関川村小見140 一般
旧若ぶな高原スキー場スキーセンター 新潟県関川村沼132-2 一般
せきかわふれあいど~む 新潟県関川村上関1239 一般
関川村村民会館 新潟県関川村上関1285 一般
関川中学校 新潟県関川村上関589 一般
他 13 箇所 関川村の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(新潟県関川村)の著作権に従います。