新潟県刈羽村のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所32箇所

新潟県刈羽村の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 4,185人
震度6弱30年発生確率 14.2%
洪水浸水想定 市域の53.7% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 48箇所(市域の13.8%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 32箇所(うち福祉避難所4)

このページは新潟県刈羽村で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは新潟県刈羽村が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の53.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は別山川、黒川です。

主要河川: 別山川黒川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて48箇所が指定されています(市域全体の約13.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は14.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は183m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.96倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
十日町断層帯西部 15.5km
悠久山断層帯 21.9km
六日町断層帯北部(ケース2) 23.9km

指定避難所一覧(32箇所)

新潟県刈羽村内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
井岡集落開発センター 新潟県刈羽村大字井岡966-1 一般
下高町公会堂 新潟県刈羽村大字下高町54 一般
かりわ保育園 新潟県刈羽村大字割町新田142-5 一般
刈羽小学校 新潟県刈羽村大字割町新田177-1 一般
農村環境改善センター 新潟県刈羽村大字割町新田180-1 一般
刈羽村役場庁舎 新潟県刈羽村大字割町新田215-1 一般
割町新田転作研修センター 新潟県刈羽村大字割町新田819-1 一般
刈羽村生涯学習センター「ラピカ」 新潟県刈羽村大字刈羽100 一般
刈羽中学校 新潟県刈羽村大字刈羽1014-1 一般
産業会館 新潟県刈羽村大字刈羽111-2 一般
他 22 箇所 刈羽村の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(新潟県刈羽村)の著作権に従います。