新潟県柏崎市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所196箇所

新潟県柏崎市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 75,111人
震度6弱30年発生確率 10.3%
洪水浸水想定 市域の35.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の3.9% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 183箇所(市域の6.2%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 196箇所

このページは新潟県柏崎市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは新潟県柏崎市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の35.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はオガチ川、上条芋川、二位殿川、別山川、前川、大津川、尾町川、払川、田屋川、石地川、谷根川、鯖石川、鵜川です。

主要河川: オガチ川上条芋川二位殿川別山川前川

津波

市域の3.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて183箇所が指定されています(市域全体の約6.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は10.3%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は188m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.92倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
十日町断層帯西部 6.2km
十日町断層帯東部 16.1km
悠久山断層帯 20.0km

指定避難所一覧(196箇所)

新潟県柏崎市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
自然環境浄化センター 新潟県柏崎市安政町1-36 一般
田尻保育園 新潟県柏崎市安田1412-1 一般
田尻コミュニティセンター 新潟県柏崎市安田1413-1 一般
田尻小学校 新潟県柏崎市安田1455 一般
新潟産業大学附属高校 新潟県柏崎市安田2510-2 一般
武道館 新潟県柏崎市栄町18-11 一般
柏崎工業高校 新潟県柏崎市栄町5-16 一般
産業文化会館 新潟県柏崎市駅前2-2-45 一般
下大新田集会所 新潟県柏崎市下大新田393-4 一般
東中学校 新潟県柏崎市下田尻2002-1 一般
他 186 箇所 柏崎市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(新潟県柏崎市)の著作権に従います。