新潟県胎内市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所24箇所

新潟県胎内市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 26,359人
震度6弱30年発生確率 7.4%
洪水浸水想定 市域の52.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の2.6% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 75箇所(市域の4.6%)
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 24箇所(うち福祉避難所3)

このページは新潟県胎内市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは新潟県胎内市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の52.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は下鍬江沢川、乙大日川、加治川、坂井川、姫田川、木ノ芽川、胎内川、荒川、菅田川、落堀川、蔵王川、西山川、鍬江沢川、須巻川、黒俣川です。

主要河川: 下鍬江沢川乙大日川加治川坂井川姫田川

津波

市域の2.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて75箇所が指定されています(市域全体の約4.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は296m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.29倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
羽津断層帯 2.5km
櫛形山脈断層帯 2.8km
月岡断層帯 10.7km

指定避難所一覧(24箇所)

新潟県胎内市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
きのと交流館 新潟県胎内市乙2705 一般
胎内レクホール 新潟県胎内市夏井1185-2 一般
にこ楽・胎内 新潟県胎内市栗木野新田26-1 一般
にこ楽・胎内 新潟県胎内市栗木野新田26-1 要配慮者等
鼓岡地区担い手センター 新潟県胎内市鼓岡1047-1 一般
胎内小学校 新潟県胎内市江上470 一般
黒川小学校 新潟県胎内市黒川1076-1 一般
黒川地区公民館 新潟県胎内市黒川1647-1 一般
きのと小学校 新潟県胎内市山屋120 一般
産業文化会館 新潟県胎内市新和町2-5 一般
他 14 箇所 胎内市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(新潟県胎内市)の著作権に従います。