大分県九重町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所22箇所

大分県九重町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 7,690人
震度6弱30年発生確率 7.5%
洪水浸水想定 市域の9.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 22箇所

このページは大分県九重町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大分県九重町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の9.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は松木川、町田川、野上川です。

主要河川: 松木川町田川野上川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は383m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.05倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日出生断層帯 5.5km
万年山−崩平山断層帯 15.3km
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 17.2km

指定避難所一覧(22箇所)

大分県九重町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
南山田地区体育館 大分県九重町大字引治1230 一般
南山田ふれあい交流センター 大分県九重町大字引治1230-1 一般
ここのえみつばこども園 大分県九重町大字引治508-1 一般
隣保館 大分県九重町大字右田3088-2 一般
野上ふれあい交流センター 大分県九重町大字右田740-15 一般
東飯田小学校 大分県九重町大字恵良938 一般
東飯田地区体育館 大分県九重町大字恵良941 一般
東飯田ふれあい交流センター 大分県九重町大字恵良945-1 一般
保健福祉センター 大分県九重町大字後野上17-1 一般
ここのえ緑陽中学校小体育館 大分県九重町大字後野上17-3 一般
他 12 箇所 九重町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大分県九重町)の著作権に従います。