大分県大分市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所124箇所

大分県大分市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 471,405人
震度6弱30年発生確率 24.8%
洪水浸水想定 市域の36.7% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の17.2% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の56.3%)
公式ハザードマップ 5種類(5URL)
指定避難所 124箇所

このページは大分県大分市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大分県大分市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の36.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は七瀬川、丹生川、住吉川、北鼻川、原川、大分川、大野川、小猫川、尼ケ瀬川、志生木川、戸次古川、河原内川、祓川、米良川です。

主要河川: 七瀬川丹生川住吉川北鼻川原川

津波

市域の17.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約56.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は24.8%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は406m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.99倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角40度) 0.1km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 0.1km
中央構造線断層帯(全体が同時に活動) 0.1km

指定避難所一覧(124箇所)

大分県大分市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
西の台小学校 大分県大分市にじが丘3-1717-1 一般
ひばりケ丘公民館 大分県大分市ひばりケ丘2-6-1 一般
城南小学校 大分県大分市永興2-5-25 一般
大在小学校 大分県大分市横田1-15-58 一般
大東中学校 大分県大分市横尾東町1-23-1 一般
大分西部公民館 大分県大分市王子新町5-1 一般
生石保育所 大分県大分市王子西町8-11 一般
下郡小学校 大分県大分市下郡北3-17-23 一般
大分中央公民館市民体育館 大分県大分市荷揚町3-45 一般
大在西小学校 大分県大分市角子原1-4-41 一般
他 114 箇所 大分市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大分県大分市)の著作権に従います。