大分県臼杵市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所38箇所

大分県臼杵市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 32,750人
震度6弱30年発生確率 20.5%
洪水浸水想定 市域の18.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の14.7% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の41.9%)
公式ハザードマップ 7種類(4URL)
指定避難所 38箇所

このページは大分県臼杵市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大分県臼杵市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の18.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は佐志生川、左津留川、末広川、海添川、温井川、熊崎川、田井ヶ迫川、臼杵川です。

主要河川: 佐志生川左津留川末広川海添川温井川

津波

市域の14.7%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約41.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は20.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は315m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.38倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
福良木断層 1.0km
佐賀関断層 5.5km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動) 14.9km

指定避難所一覧(38箇所)

大分県臼杵市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
臼杵支援学校 大分県臼杵市大字井村911 一般
下北小学校 大分県臼杵市大字稲田892 一般
臼杵市中央公民館 大分県臼杵市大字臼杵2-107-562 一般
社会福祉センター 大分県臼杵市大字臼杵4-1 一般
臼杵小学校 大分県臼杵市大字臼杵65 一般
東中学校 大分県臼杵市大字臼杵71-18 一般
臼杵市民会館 大分県臼杵市大字臼杵72-83 一般
臼杵市柔剣道場 大分県臼杵市大字臼杵81-95 一般
臼杵高等学校 大分県臼杵市大字海添2521 一般
臼杵市文化財管理センター 大分県臼杵市大字吉小野4296 一般
他 28 箇所 臼杵市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大分県臼杵市)の著作権に従います。