岡山県備前市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所38箇所

岡山県備前市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 28,959人
震度6弱30年発生確率 11.6%
洪水浸水想定 市域の19.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の9.2% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 52箇所(市域の5.1%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 38箇所

このページは岡山県備前市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岡山県備前市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の19.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は八塔寺川、吉井川、干田川、金剛川です。

主要河川: 八塔寺川吉井川干田川金剛川

津波

市域の9.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて52箇所が指定されています(市域全体の約5.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は649m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.79倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
山崎断層帯(那岐山断層帯) 27.9km
山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動) 41.0km
山崎断層帯(主部北西部区間) 41.0km

指定避難所一覧(38箇所)

岡山県備前市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
伊部小学校 岡山県備前市伊部1415-2 一般
備前中学校 岡山県備前市伊部1857 一般
リフレセンターびぜん 岡山県備前市伊部2264-2 一般
勤労者センター 岡山県備前市浦伊部161-1 一般
旧三国小学校 岡山県備前市吉永町加賀美10-1 一般
吉永中学校 岡山県備前市吉永町岩崎363 一般
吉永B&G海洋センター 岡山県備前市吉永町吉永中291-4 一般
吉永小学校 岡山県備前市吉永町吉永中61 一般
吉永中公会堂 岡山県備前市吉永町吉永中824-1 一般
吉永地域公民館 岡山県備前市吉永町三股19 一般
他 28 箇所 備前市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岡山県備前市)の著作権に従います。