岡山県和気町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所20箇所

岡山県和気町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 12,684人
震度6弱30年発生確率 7.4%
洪水浸水想定 市域の37.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の29.8%)
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 20箇所

このページは岡山県和気町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岡山県和気町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の37.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は八塔寺川、吉井川、金剛川です。

主要河川: 八塔寺川吉井川金剛川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約29.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は508m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.96倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
山崎断層帯(那岐山断層帯) 31.0km
山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動) 49.8km
山崎断層帯(主部北西部区間) 49.8km

指定避難所一覧(20箇所)

岡山県和気町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
本荘小学校 岡山県和気町衣笠550 一般
本荘地区公民館 岡山県和気町衣笠603 一般
和気鵜飼谷温泉 岡山県和気町益原666-1 一般
旧山田小学校 岡山県和気町岩戸799 一般
和気町役場本庁舎 岡山県和気町尺所555 一般
和気中学校 岡山県和気町泉375-1 一般
藤野会館 岡山県和気町藤野1709 一般
藤野小学校 岡山県和気町藤野429 一般
ロマンツェ 岡山県和気町南山方144-15 一般
日笠小学校 岡山県和気町日笠上222 一般
他 10 箇所 和気町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岡山県和気町)の著作権に従います。