岡山県笠岡市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所67箇所

岡山県笠岡市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 43,318人
震度6弱30年発生確率 17.9%
洪水浸水想定 市域の9.2% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の20.6% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 45箇所(市域の98.5%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 67箇所

このページは岡山県笠岡市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岡山県笠岡市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の9.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は小田川です。

主要河川: 小田川

津波

市域の20.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて45箇所が指定されています(市域全体の約98.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は17.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は608m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.78倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
福山断層帯 0.6km
長者ヶ原-芳井断層 9.0km
上法軍寺断層 32.1km

指定避難所一覧(67箇所)

岡山県笠岡市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
市立陶山小学校 岡山県笠岡市押撫910-3 一般
陶山公民館 岡山県笠岡市押撫914 一般
市立横江幼稚園 岡山県笠岡市横島1388-1 一般
県立笠岡工業高校 岡山県笠岡市横島808 一般
笠岡市中央公民館 岡山県笠岡市笠岡1866-1 一般
市立笠岡小学校 岡山県笠岡市笠岡1870 一般
県立笠岡高校 岡山県笠岡市笠岡3073-2 一般
県立笠岡商業高校 岡山県笠岡市笠岡3203 一般
市立笠岡西中学校 岡山県笠岡市笠岡3797 一般
岡山龍谷高校 岡山県笠岡市笠岡874 一般
他 57 箇所 笠岡市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岡山県笠岡市)の著作権に従います。