岡山県総社市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所80箇所

岡山県総社市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 68,632人
震度6弱30年発生確率 20.0%
洪水浸水想定 市域の61.3% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 20箇所(市域の76.5%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 80箇所

このページは岡山県総社市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岡山県総社市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の61.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は小田川、笹ヶ瀬川、高梁川です。

主要河川: 小田川笹ヶ瀬川高梁川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて20箇所が指定されています(市域全体の約76.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は20.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は303m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.28倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
長者ヶ原-芳井断層 10.8km
福山断層帯 21.2km
上法軍寺断層 44.2km

指定避難所一覧(80箇所)

岡山県総社市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
山手公民館西郡分館 岡山県総社市857-1 一般
総社東中学校 岡山県総社市井手565 一般
いじりの認定こども園 岡山県総社市井尻野1722 一般
総社西中学校 岡山県総社市駅前1-10-1 一般
常盤小学校 岡山県総社市駅南1-13-13 一般
常盤幼稚園 岡山県総社市駅南1-13-8 一般
サンワーク総社 岡山県総社市駅南1-5-7 一般
中央保育所 岡山県総社市駅南1-8-1 一般
山手公民館 岡山県総社市岡谷151-1 一般
山手小学校 岡山県総社市岡谷607-2 一般
他 70 箇所 総社市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岡山県総社市)の著作権に従います。