岡山県赤磐市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所200箇所

岡山県赤磐市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 41,584人
震度6弱30年発生確率 8.9%
洪水浸水想定 市域の26.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 8箇所(市域の97.2%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 200箇所

このページは岡山県赤磐市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岡山県赤磐市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の26.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は吉井川、砂川です。

主要河川: 吉井川砂川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて8箇所が指定されています(市域全体の約97.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は375m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.06倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
山崎断層帯(那岐山断層帯) 29.1km
長者ヶ原-芳井断層 45.9km
岩坪断層 52.0km

指定避難所一覧(200箇所)

岡山県赤磐市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
高田転作促進研修施設 岡山県赤磐市稲蒔197-1 一般
稲蒔コミュニティハウス 岡山県赤磐市稲蒔631 一般
円光寺公民館 岡山県赤磐市円光寺246 一般
東円光寺公民館 岡山県赤磐市円光寺392 一般
塩木構造改善センター 岡山県赤磐市塩木577-3 一般
佐伯北保育園 岡山県赤磐市塩木6-1 一般
奥吉原生活改善センター 岡山県赤磐市奥吉原478-1 一般
岡転作研修・加工施設 岡山県赤磐市岡842 一般
下市コミュニティハウス 岡山県赤磐市下市126-2 一般
中央公民館 岡山県赤磐市下市337 一般
他 190 箇所 赤磐市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岡山県赤磐市)の著作権に従います。