岡山県瀬戸内市のハザードマップ|公式マップ8種類と指定避難所50箇所

岡山県瀬戸内市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 34,644人
震度6弱30年発生確率 28.1%
洪水浸水想定 市域の52.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の15.0% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 38箇所(市域の2.3%)
公式ハザードマップ 8種類(3URL)
指定避難所 50箇所

このページは岡山県瀬戸内市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(8種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岡山県瀬戸内市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の52.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は千町川、吉井川、干田川です。

主要河川: 千町川吉井川干田川

津波

市域の15.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて38箇所が指定されています(市域全体の約2.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は28.1%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は241m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.61倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
上法軍寺断層 42.6km
長尾断層帯 45.4km
山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動) 50.2km

指定避難所一覧(50箇所)

岡山県瀬戸内市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
クリーンセンターかもめ 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓228 一般
牛窓綾浦コミュニティ活性化センター 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4180-4 一般
牛窓東小学校 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4433-10 一般
牛窓東幼稚園 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4433-8 一般
牛窓町公民館 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4910-1 一般
前島コミュニティハウス 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓5888-27 一般
啓明学院前島キャンプ 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓5888-5 一般
牛窓中学校 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓6446 一般
牛窓西小学校 岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍2166 一般
牛窓町公民館鹿忍分館 岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍921 一般
他 40 箇所 瀬戸内市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岡山県瀬戸内市)の著作権に従います。