大阪府大阪狭山市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所16箇所

大阪府大阪狭山市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 57,505人
震度6弱30年発生確率 26.1%
洪水浸水想定 市域の7.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の1.9%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 16箇所(うち福祉避難所2)

このページは大阪府大阪狭山市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大阪府大阪狭山市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の7.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は三津屋川、東除川、西除川です。

主要河川: 三津屋川東除川西除川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約1.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は26.1%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は366m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.09倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
羽曳野断層帯 3.1km
和泉北麓断層帯 5.9km
生駒断層帯 7.1km

指定避難所一覧(16箇所)

大阪府大阪狭山市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
東小学校 大阪府大阪狭山市狭山3-2497-1 一般
狭山中学校 大阪府大阪狭山市狭山4-2272-2 一般
西小学校 大阪府大阪狭山市今熊1-22 一般
老人福祉センターさやま荘 大阪府大阪狭山市今熊1-80 市が特定した者
心身障害者福祉センター及び母子・父子福祉センターさつき荘 大阪府大阪狭山市今熊1-85 市が特定した者
南第一小学校 大阪府大阪狭山市西山台3-2-1 一般
南第三小学校 大阪府大阪狭山市西山台6-19-7 一般
南中学校 大阪府大阪狭山市大野台3-2-1 一般
南第二小学校 大阪府大阪狭山市大野台3-23-1 一般
池尻体育館 大阪府大阪狭山市池尻中3-639-11 一般
他 6 箇所 大阪狭山市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大阪府大阪狭山市)の著作権に従います。