大阪府池田市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所16箇所

大阪府池田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 107,991人
震度6弱30年発生確率 13.6%
洪水浸水想定 市域の49.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 13箇所(市域の7.6%)
公式ハザードマップ 6種類(2URL)
指定避難所 16箇所(うち福祉避難所4)

このページは大阪府池田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大阪府池田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の49.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は余野川、兵庫県、猪名川、神田川、箕面川です。

主要河川: 余野川兵庫県猪名川神田川箕面川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて13箇所が指定されています(市域全体の約7.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は13.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は539m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.85倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間 6.4km
埴生断層 21.1km
大阪湾断層帯 22.2km

指定避難所一覧(16箇所)

大阪府池田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
石橋小学校 大阪府池田市井口堂3-3-30 一般
五月丘小学校 大阪府池田市五月丘2-3-1 一般
保健福祉総合センター 大阪府池田市城南3-1-40 要配慮者
神田小学校 大阪府池田市神田2-4-1 一般
中央公民館 大阪府池田市菅原町1-1 要配慮者
石橋南小学校 大阪府池田市石橋4-6-1 一般
池田小学校 大阪府池田市大和町1-4 一般
旧細河小学校 大阪府池田市中川原町498 一般
秦野小学校 大阪府池田市畑1-1-1 一般
大阪府立渋谷高等学校 地学実験室 大阪府池田市畑4-1-1 妊産婦・乳幼児
他 6 箇所 池田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大阪府池田市)の著作権に従います。