大阪府吹田市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所153箇所

大阪府吹田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 388,259人
震度6弱30年発生確率 25.2%
洪水浸水想定 市域の32.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.8% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 14箇所
公式ハザードマップ 7種類(2URL)
指定避難所 153箇所(うち福祉避難所30)

このページは大阪府吹田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大阪府吹田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の32.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は安威川、淀川、神崎川、糸田川、高川です。

主要河川: 安威川淀川神崎川糸田川高川

津波

市域の0.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて14箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は25.2%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は352m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間 1.9km
京阪奈丘陵撓曲帯 20.1km
あやめ池撓曲帯 21.5km

指定避難所一覧(153箇所)

大阪府吹田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
青少年クリエイティブセンター 大阪府吹田市岸部中1-16-1 一般
交流活動館 大阪府吹田市岸部中1-22-2 一般
岸部中グループホーム 大阪府吹田市岸部中1-26-1-102 要配慮者のうち、市が特定した者
岸部第一小学校 大阪府吹田市岸部中2-19-1 一般
特別養護老人ホームあすーる吹田 大阪府吹田市岸部中2-7-12 要配慮者のうち、市が特定した者
岸一地区公民館 大阪府吹田市岸部中3-20-1 一般
岸部市民センター 大阪府吹田市岸部南1-4-8 一般
すぺーす きしべみなみ 大阪府吹田市岸部南3-18-2 要配慮者のうち、市が特定した者
第二中学校 大阪府吹田市岸部北1-21-1 一般
岸二地区集会所 大阪府吹田市岸部北4-12-1 一般
他 143 箇所 吹田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-06-18(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大阪府吹田市)の著作権に従います。