大阪府松原市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所60箇所

大阪府松原市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 112,124人
震度6弱30年発生確率 40.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の47.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 14箇所
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 60箇所(うち福祉避難所15)

このページは大阪府松原市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大阪府松原市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の47.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は大和川、東除川、石川、落堀川、西除川です。

主要河川: 大和川東除川石川落堀川西除川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて14箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は40.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は264m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.51倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
羽曳野断層帯 3.5km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 8.0km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)(傾斜角40度) 8.0km

指定避難所一覧(60箇所)

大阪府松原市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
松原北小学校 大阪府松原市阿保1-16-3 一般
市立松寿苑 大阪府松原市阿保2-28-1 要配慮者
松原市民道夢館 大阪府松原市阿保4-210-7 一般
恵我南小学校 大阪府松原市一津屋1-10-9 一般
松原第七中学校 大阪府松原市一津屋2-1-9 一般
第7保育所 大阪府松原市一津屋3-4-32 要配慮者
松原第六中学校 大阪府松原市岡1-340 一般
松原南小学校 大阪府松原市岡4-1-5 一般
松原南コミュニティ消防センター 大阪府松原市岡4-1-63 一般
松原南コミュニティセンター 大阪府松原市岡5-11-19 一般
他 50 箇所 松原市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大阪府松原市)の著作権に従います。