大阪府阪南市のハザードマップ|公式マップ8種類と指定避難所63箇所

大阪府阪南市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 47,173人
震度6弱30年発生確率 25.4%
洪水浸水想定 市域の12.3% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の8.9% / 最大4.0m
土砂災害警戒区域 4箇所(市域の0.6%)
公式ハザードマップ 8種類(3URL)
指定避難所 63箇所(うち福祉避難所11)

このページは大阪府阪南市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(8種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大阪府阪南市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の12.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は男里川、茶屋川です。

主要河川: 男里川茶屋川

津波

市域の8.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は4.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて4箇所が指定されています(市域全体の約0.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は25.4%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は413m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.98倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動)(傾斜角40度) 9.8km
中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動) 9.8km
中央構造線断層帯(全体が同時に活動)(傾斜角40度) 9.8km

指定避難所一覧(63箇所)

大阪府阪南市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
さつき台住民センター 大阪府阪南市さつき台1-24 一般
社会福祉法人 野のはな 大阪府阪南市下出289 要配慮者
特別養護老人ホーム玉井泉陽園 大阪府阪南市下出371-1 要配慮者
社会福祉法人 有誠会 大阪府阪南市下出485-5 要配慮者
上荘小学校 大阪府阪南市下出548-1 一般
下出住民センター 大阪府阪南市下出701-4 一般
貝掛住民センター 大阪府阪南市貝掛1215-1 一般
貝掛中学校 大阪府阪南市貝掛1372 一般
ピープルハウスはんなん 大阪府阪南市貝掛179-4 要配慮者
シーサイド貝掛住民センター 大阪府阪南市貝掛63-4 一般
他 53 箇所 阪南市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大阪府阪南市)の著作権に従います。