埼玉県ときがわ町の指定緊急避難場所 一覧|洪水・津波・地震対応の全30拠点

このページは、国土地理院が公開する埼玉県ときがわ町の指定緊急避難場所(30拠点)指定避難所(26箇所) の一覧を、災害種別ごとの対応状況とあわせて整理したものです。PDFで配布されるときがわ町公式マップよりも、検索・閲覧しやすい形で掲載しています。

この記事でわかること

  • ときがわ町の避難場所 災害種別ごとの対応拠点数
  • 代表的な避難場所の施設名・住所・対応災害
  • ときがわ町の指定避難所(宿泊可能)の一覧
  • 指定緊急避難場所と指定避難所の違い
  • ときがわ町の災害リスクと避難準備のポイント

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

災害時に「避難する場所」は、実は2種類に分けて指定されています。

  • 指定緊急避難場所: 災害が迫ったときに緊急的に命を守るために逃げ込む場所(高台、グラウンド、堅牢な建物など)。災害種別ごとに指定されます。
  • 指定避難所: 災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設(学校、公民館など)。宿泊や炊き出しに対応します。

両方を兼ねる施設も多くありますが、災害種別によって使える緊急避難場所が変わる点に注意してください(例: 津波時は高台の避難場所、洪水時は浸水しない高い建物)。

ときがわ町の避難場所 災害種別カバー状況

ときがわ町の指定緊急避難場所 30箇所 のうち、各災害種別に対応した拠点数を示します。1つの避難場所が複数の災害に対応しているケースもあります。

災害種別 対応拠点数 カバー率
地震 30箇所 100.0%
崖崩れ・土石流 30箇所 100.0%

洪水、内水氾濫、高潮、津波、大規模な火事、火山 については、ときがわ町の公開データ上、災害種別別の対応拠点情報が登録されていません。地理的要因(例: 内陸で津波想定なし)や、自治体による公開データ形式の違いによる場合があります。実際の対応状況は市区町村公式の防災情報で必ずご確認ください。

ときがわ町の主な指定緊急避難場所(TOP20)

ときがわ町の指定緊急避難場所のうち、対応災害の多い代表的な20拠点を掲載します。ときがわ町全体には30拠点が指定されています。

# 施設名 住所 対応災害 避難所兼務
1 ふれあいセンター田黒 埼玉県ときがわ町大字田黒272-10 地震・土砂
2 一ト市コミュニティセンター 埼玉県ときがわ町大字玉川1600-1 地震・土砂
3 五明地域運動場(運動場) 埼玉県ときがわ町大字五明1402-2 地震・土砂 -
4 仲井分館 埼玉県ときがわ町大字玉川2436 地震・土砂
5 体育センター(せせらぎホール) 埼玉県ときがわ町大字関堀148-1 地震・土砂
6 保健センター 埼玉県ときがわ町大字関堀151-1 地震・土砂
7 勤労福祉センター 埼玉県ときがわ町大字玉川89-3 地震・土砂
8 文化センター(アスピアたまがわ) 埼玉県ときがわ町大字玉川2510 地震・土砂
9 日影分館 埼玉県ときがわ町大字日影731 地震・土砂
10 明覚小学校 埼玉県ときがわ町大字関堀65 地震・土砂
11 明覚小学校(校庭) 埼玉県ときがわ町大字関堀65 地震・土砂
12 春日集落センター 埼玉県ときがわ町大字玉川4615 地震・土砂
13 桃木中央会館 埼玉県ときがわ町大字桃木90-1 地震・土砂
14 椚平文化センター 埼玉県ときがわ町大字椚平522 地震・土砂
15 活き生き活動センター 埼玉県ときがわ町大字玉川2515 地震・土砂
16 玉川中学校 埼玉県ときがわ町大字玉川1385-2 地震・土砂
17 玉川中学校(校庭) 埼玉県ときがわ町大字玉川1385-2 地震・土砂
18 玉川保育園 埼玉県ときがわ町大字玉川2685-2 地震・土砂
19 玉川公民館 埼玉県ときがわ町大字玉川2485 地震・土砂
20 玉川小学校 埼玉県ときがわ町大字玉川2666 地震・土砂

ときがわ町の指定避難所(宿泊可能な避難施設)

指定避難所は、被災者が一定期間滞在するための施設です(指定緊急避難場所との違いは下記参照)。ときがわ町には26箇所の指定避難所が登録されています。

代表的な指定避難所(10件)

# 施設名 住所 対象者
1 ふれあいセンター田黒 埼玉県ときがわ町大字田黒272-10 -
2 一ト市コミュニティセンター 埼玉県ときがわ町大字玉川1600-1 -
3 仲井分館 埼玉県ときがわ町大字玉川2436 -
4 体育センター(せせらぎホール) 埼玉県ときがわ町大字関堀148-1 -
5 保健センター 埼玉県ときがわ町大字関堀151-1 要配慮者
6 勤労福祉センター 埼玉県ときがわ町大字玉川89-3 -
7 勤労者福祉会館(建具会館2階) 埼玉県ときがわ町大字西平790-3 -
8 大野くすの木センター 埼玉県ときがわ町大字大野270-1 -
9 文化センター(アスピアたまがわ) 埼玉県ときがわ町大字玉川2510 -
10 日影分館 埼玉県ときがわ町大字日影731 -

ときがわ町の災害リスク背景

避難場所の想定を理解するうえで、ときがわ町の災害リスクも参考にしてください。主な指標は洪水浸水想定区域が町域の10.5%、土砂災害警戒区域が138箇所、震度6弱以上の30年発生確率が5.0%です。詳細はときがわ町の災害リスク概要をご覧ください。

ときがわ町の関連ページ

避難前に確認しておきたいこと

  • 実際の災害時は、ハザードマップで自宅のリスクを確認してから避難場所を選んでください。
  • 避難場所の開設状況は災害の種類・規模によって異なるため、必ずときがわ町の公式防災情報を確認してください。
  • 本ページの情報は国土地理院のオープンデータに基づきますが、最新情報はときがわ町公式サイトで必ずご確認ください。

ときがわ町の避難場所に関するよくある質問

Q. ときがわ町の指定緊急避難場所はいくつありますか?

ときがわ町には30箇所の指定緊急避難場所が登録されています(国土地理院データ)。宿泊可能な指定避難所は26箇所です。

Q. 指定緊急避難場所と指定避難所の違いは?

指定緊急避難場所は災害が迫ったときに命を守るために緊急的に逃げ込む場所で、災害種別ごとに指定されます。指定避難所は災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設です。両方を兼ねる施設もあります。

Q. 地震の際に避難できる場所はどこですか?

ときがわ町では30箇所の避難場所が地震対応として指定されています。ただし、地震発生後に津波や火災が発生する恐れがある場合は、津波や火災にも対応している避難場所を選んでください。

住所単位でリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。自宅の災害リスクに合わせて、どの避難場所を選ぶべきか判断する際の参考にしてください。


データ出典: 指定緊急避難場所データ・指定避難所データ(国土地理院)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)。避難場所の最新情報は各市区町村の公式サイトでご確認ください。詳細はデータソース一覧をご覧ください。