埼玉県川口市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所107箇所

埼玉県川口市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 606,756人
震度6弱30年発生確率 72.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の75.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 55箇所
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 107箇所(うち福祉避難所14)

このページは埼玉県川口市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは埼玉県川口市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の75.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は伝右川、利根川、毛長川、石神井川、芝川流域、荒川、辰井川です。

主要河川: 伝右川利根川毛長川石神井川芝川流域

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて55箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は72.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は173m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.08倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 12.2km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 12.2km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 12.2km

指定避難所一覧(107箇所)

埼玉県川口市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
川口市老人福祉センター安行たたら荘 埼玉県川口市安行1194 要配慮者
安行東中学校 埼玉県川口市安行34 一般
安行小学校 埼玉県川口市安行原2020 一般
安行中学校 埼玉県川口市安行原2221 一般
慈林小学校 埼玉県川口市安行慈林356 一般
安行東小学校 埼玉県川口市安行出羽4-1-1 一般
根岸小学校 埼玉県川口市安行領根岸113 一般
岸川中学校 埼玉県川口市安行領根岸374-1 一般
在家中学校 埼玉県川口市安行領在家272 一般
在家小学校 埼玉県川口市安行領在家323 一般
他 97 箇所 川口市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(埼玉県川口市)の著作権に従います。