埼玉県羽生市の指定緊急避難場所 一覧|洪水・津波・地震対応の全61拠点

このページは、国土地理院が公開する埼玉県羽生市の指定緊急避難場所(61拠点)指定避難所(32箇所) の一覧を、災害種別ごとの対応状況とあわせて整理したものです。PDFで配布される羽生市公式マップよりも、検索・閲覧しやすい形で掲載しています。

この記事でわかること

  • 羽生市の避難場所 災害種別ごとの対応拠点数
  • 代表的な避難場所の施設名・住所・対応災害
  • 羽生市の指定避難所(宿泊可能)の一覧
  • 指定緊急避難場所と指定避難所の違い
  • 羽生市の災害リスクと避難準備のポイント

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

災害時に「避難する場所」は、実は2種類に分けて指定されています。

  • 指定緊急避難場所: 災害が迫ったときに緊急的に命を守るために逃げ込む場所(高台、グラウンド、堅牢な建物など)。災害種別ごとに指定されます。
  • 指定避難所: 災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設(学校、公民館など)。宿泊や炊き出しに対応します。

両方を兼ねる施設も多くありますが、災害種別によって使える緊急避難場所が変わる点に注意してください(例: 津波時は高台の避難場所、洪水時は浸水しない高い建物)。

羽生市の避難場所 災害種別カバー状況

羽生市の指定緊急避難場所 61箇所 のうち、各災害種別に対応した拠点数を示します。1つの避難場所が複数の災害に対応しているケースもあります。

災害種別 対応拠点数 カバー率
地震 61箇所 100.0%
大規模な火事 61箇所 100.0%

洪水、内水氾濫、高潮、津波、崖崩れ・土石流、火山 については、羽生市の公開データ上、災害種別別の対応拠点情報が登録されていません。地理的要因(例: 内陸で津波想定なし)や、自治体による公開データ形式の違いによる場合があります。実際の対応状況は市区町村公式の防災情報で必ずご確認ください。

羽生市の主な指定緊急避難場所(TOP20)

羽生市の指定緊急避難場所のうち、対応災害の多い代表的な20拠点を掲載します。羽生市全体には61拠点が指定されています。

# 施設名 住所 対応災害 避難所兼務
1 上岩瀬産業団地公園 埼玉県羽生市大字上岩瀬737-3 地震・火事 -
2 上川崎公園 埼玉県羽生市川崎2-267-1 地震・火事 -
3 上新郷公園 埼玉県羽生市上新郷1822 地震・火事 -
4 上新郷町並公園 埼玉県羽生市上新郷5988-1 地震・火事 -
5 下川崎公園 埼玉県羽生市川崎2-281-30 地震・火事 -
6 元町公園 埼玉県羽生市南2-12 地震・火事 -
7 光の公園 埼玉県羽生市南羽生3-18 地震・火事 -
8 前谷公園 埼玉県羽生市南6-4-1 地震・火事 -
9 南中学校 埼玉県羽生市中岩瀬226 地震・火事 -
10 城沼公園 埼玉県羽生市東7-8-5 地震・火事 -
11 大和町公園 埼玉県羽生市北3-7 地震・火事 -
12 大天白公園 埼玉県羽生市北2-9 地震・火事 -
13 大沼公園 埼玉県羽生市大沼2-75 地震・火事 -
14 大道公園 埼玉県羽生市西5-8 地震・火事 -
15 太陽の公園 埼玉県羽生市南羽生2-24-1 地震・火事 -
16 宮田1号公園 埼玉県羽生市南7-15-1 地震・火事 -
17 宮田2号公園 埼玉県羽生市南7-20-1 地震・火事 -
18 宮田3号公園 埼玉県羽生市南8-5-1 地震・火事 -
19 小松公園 埼玉県羽生市小松280 地震・火事 -
20 小松北公園 埼玉県羽生市小松台1-516-9 地震・火事 -

羽生市の指定避難所(宿泊可能な避難施設)

指定避難所は、被災者が一定期間滞在するための施設です(指定緊急避難場所との違いは下記参照)。羽生市には32箇所の指定避難所が登録されています。

代表的な指定避難所(10件)

# 施設名 住所
1 ワークヒルズ羽生 埼玉県羽生市大字下羽生1014-1
2 三田ヶ谷地域活動センター 埼玉県羽生市大字弥勒634-1
3 中央地域活動センター 埼玉県羽生市中央2-8-10
4 井泉地域活動センター 埼玉県羽生市大字藤井上組275
5 南中学校 埼玉県羽生市大字中岩瀬226
6 岩瀬地域活動センター 埼玉県羽生市大字上岩瀬2367
7 岩瀬小学校 埼玉県羽生市大字上岩瀬1756
8 川俣地域活動センター 埼玉県羽生市大字本川俣630
9 川俣小学校 埼玉県羽生市大字本川俣629
10 市民プラザ 埼玉県羽生市中央3-7-5

羽生市の災害リスク背景

避難場所の想定を理解するうえで、羽生市の災害リスクも参考にしてください。主な指標は洪水浸水想定区域が市域の99.3%、土砂災害警戒区域が55箇所、震度6弱以上の30年発生確率が47.3%です。詳細は羽生市の災害リスク概要をご覧ください。

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避難前に確認しておきたいこと

  • 実際の災害時は、ハザードマップで自宅のリスクを確認してから避難場所を選んでください。
  • 避難場所の開設状況は災害の種類・規模によって異なるため、必ず羽生市の公式防災情報を確認してください。
  • 本ページの情報は国土地理院のオープンデータに基づきますが、最新情報は羽生市公式サイトで必ずご確認ください。

羽生市の避難場所に関するよくある質問

Q. 羽生市の指定緊急避難場所はいくつありますか?

羽生市には61箇所の指定緊急避難場所が登録されています(国土地理院データ)。宿泊可能な指定避難所は32箇所です。

Q. 指定緊急避難場所と指定避難所の違いは?

指定緊急避難場所は災害が迫ったときに命を守るために緊急的に逃げ込む場所で、災害種別ごとに指定されます。指定避難所は災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設です。両方を兼ねる施設もあります。

Q. 地震の際に避難できる場所はどこですか?

羽生市では61箇所の避難場所が地震対応として指定されています。ただし、地震発生後に津波や火災が発生する恐れがある場合は、津波や火災にも対応している避難場所を選んでください。

住所単位でリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。自宅の災害リスクに合わせて、どの避難場所を選ぶべきか判断する際の参考にしてください。


データ出典: 指定緊急避難場所データ・指定避難所データ(国土地理院)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)。避難場所の最新情報は各市区町村の公式サイトでご確認ください。詳細はデータソース一覧をご覧ください。