埼玉県飯能市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所59箇所

埼玉県飯能市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 79,064人
震度6弱30年発生確率 10.9%
洪水浸水想定 市域の14.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 73箇所(市域の14.6%)
公式ハザードマップ 6種類(6URL)
指定避難所 59箇所

このページは埼玉県飯能市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは埼玉県飯能市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の14.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は入間川流域、霞川です。

主要河川: 入間川流域霞川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて73箇所が指定されています(市域全体の約14.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は10.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は459m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.90倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
越生断層 7.8km
立川断層帯 20.4km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 20.9km

指定避難所一覧(59箇所)

埼玉県飯能市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
原市場小学校 埼玉県飯能市下赤工442-2 一般
中央公園 埼玉県飯能市山手町 一般
飯能第一小学校 埼玉県飯能市山手町13-8 一般
山手保育所 埼玉県飯能市山手町19-4 一般
加治中学校 埼玉県飯能市大字阿須164-1 一般
県立飯能南高等学校 埼玉県飯能市大字阿須298-2 一般
市民体育館 埼玉県飯能市大字阿須812-3 一般
(学)大川学園医療福祉専門学校 埼玉県飯能市大字下加治345 一般
南高麗中学校 埼玉県飯能市大字下直竹1061 一般
南高麗地区行政センター 埼玉県飯能市大字下直竹1122-2 一般
他 49 箇所 飯能市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(埼玉県飯能市)の著作権に従います。