静岡県下田市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所36箇所

静岡県下田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 18,369人
震度6弱30年発生確率 38.7% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の20.7% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の22.4% / 最大20.0m
土砂災害警戒区域 136箇所(市域の6.4%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 36箇所

このページは静岡県下田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは静岡県下田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の20.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は大賀茂川、平滑川、敷根川、稲梓川、稲生沢川、蓮台寺川、須郷川です。

主要河川: 大賀茂川平滑川敷根川稲梓川稲生沢川

津波

市域の22.4%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて136箇所が指定されています(市域全体の約6.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は38.7%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は511m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.93倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
稲取断層帯 4.5km
石廊崎断層 7.9km
達磨山断層帯 22.2km

指定避難所一覧(36箇所)

静岡県下田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
下田幼稚園 静岡県下田市1-17-2 一般
下田市民文化会館 静岡県下田市4-1-2 一般
下田小学校(体育館) 静岡県下田市5-3-1 一般
ワークあおぞら 静岡県下田市宇土金209-1 一般
たんぽぽ 静岡県下田市宇土金64-1 一般
梓の里 静岡県下田市加増野181-1 一般
つくし学園 静岡県下田市加増野375-1 一般
旧下田東中学校(体育館) 静岡県下田市柿崎1106 一般
荒川区下田臨海学園 静岡県下田市柿崎17-27 一般
みくらの里 静岡県下田市吉佐美1086 一般
他 26 箇所 下田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(静岡県下田市)の著作権に従います。