静岡県熱海市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所12箇所

静岡県熱海市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 33,304人
震度6弱30年発生確率 36.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の16.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の11.3% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 97箇所(市域の10.3%)
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 12箇所

このページは静岡県熱海市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは静岡県熱海市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の16.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は上多賀大川、初川、千歳川、水神川、熱海仲川、熱海和田川、熱海宮川、糸川、鍛冶川です。

主要河川: 上多賀大川初川千歳川水神川熱海仲川

津波

市域の11.3%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて97箇所が指定されています(市域全体の約10.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は36.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は477m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.88倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
北伊豆断層帯 8.2km
丹那断層帯南端群 13.3km
達磨山断層帯 20.6km

指定避難所一覧(12箇所)

静岡県熱海市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
伊豆山小学校 静岡県熱海市伊豆山711 一般
熱海高等学校 静岡県熱海市下多賀1484-22 一般
多賀中学校 静岡県熱海市下多賀1549-1 一般
多賀小学校 静岡県熱海市下多賀920-1 一般
西部コミュニティー防災センター 静岡県熱海市桜町16-43 一般
第二小学校 静岡県熱海市桜町3-20 一般
初島小・中学校 静岡県熱海市初島219 一般
第一小学校 静岡県熱海市西山町41-1 一般
泉小・中学校 静岡県熱海市泉280 一般
桃山小学校 静岡県熱海市桃山町6-5 一般
他 2 箇所 熱海市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(静岡県熱海市)の著作権に従います。