栃木県下野市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所42箇所

栃木県下野市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 58,521人
震度6弱30年発生確率 22.6%
洪水浸水想定 市域の32.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 111箇所
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 42箇所(うち福祉避難所3)

このページは栃木県下野市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは栃木県下野市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の32.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は姿川、思川、新川、江川、田川、田川放水路、西仁連川、鬼怒川、黒川です。

主要河川: 姿川思川新川江川田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて111箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は22.6%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は272m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.39倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
大久保断層 34.3km
内ノ籠断層 38.9km
太田断層 42.5km

指定避難所一覧(42箇所)

栃木県下野市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
国分寺武道館 栃木県下野市駅東7-3-13 一般
国分寺東児童館 栃木県下野市駅東7-4 一般
保健福祉センターきらら館 栃木県下野市下古山1220 要配慮者
保健福祉センターきらら館 栃木県下野市下古山1220 一般
古山小学校 栃木県下野市下古山3-1-9 一般
グリムの館 栃木県下野市下古山747 一般
ふれあいセンター 栃木県下野市下長田146 一般
旧吉田西小学校 栃木県下野市下坪山959 一般
石橋小学校 栃木県下野市花の木1-4 一般
祇園小学校 栃木県下野市祇󠄀園2-21-3 一般
他 32 箇所 下野市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(栃木県下野市)の著作権に従います。