栃木県塩谷町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所25箇所

栃木県塩谷町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 9,132人
震度6弱30年発生確率 4.7%
洪水浸水想定 市域の51.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 46箇所(市域の8.8%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 25箇所(うち福祉避難所6)

このページは栃木県塩谷町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは栃木県塩谷町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の51.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は土佐川、富沢川、松川、泉川、荒川、西鬼怒川、鬼怒川です。

主要河川: 土佐川富沢川松川泉川荒川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて46箇所が指定されています(市域全体の約8.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は452m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.90倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
内ノ籠断層 18.0km
関谷断層 36.1km
会津盆地東縁断層帯 39.3km

指定避難所一覧(25箇所)

栃木県塩谷町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
認定しおやこども園 栃木県塩谷町大字玉生1057-83 一般
塩谷町立玉生小学校 栃木県塩谷町大字玉生395 一般
介護老人保健施設 アグリケアコートしおや 栃木県塩谷町大字玉生570-1 要配慮者
サービス付き高齢者向け住宅 アグリケアガーデンしおや 栃木県塩谷町大字玉生915 要配慮者
塩谷町役場 栃木県塩谷町大字玉生955-3 一般
熊ノ木体育館(星ふる学校くまの木) 栃木県塩谷町大字熊ノ木802 一般
自然休養村センター 栃木県塩谷町大字熊ノ木987-2 一般
交流促進センター 栃木県塩谷町大字上寺島1618-4 一般
特別養護老人ホームせせらぎ 栃木県塩谷町大字上沢968 要配慮者
ふにゅう保育園 栃木県塩谷町大字船生3600-1 一般
他 15 箇所 塩谷町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(栃木県塩谷町)の著作権に従います。