栃木県大田原市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所89箇所

栃木県大田原市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 69,328人
震度6弱30年発生確率 10.5%
洪水浸水想定 市域の26.9% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 97箇所(市域の3.4%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 89箇所

このページは栃木県大田原市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは栃木県大田原市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の26.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は余笹川、押川、武茂川、熊川、百村川、相の川、箒川、蛇尾川、那珂川、鹿島川です。

主要河川: 余笹川押川武茂川熊川百村川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて97箇所が指定されています(市域全体の約3.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は10.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は350m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
棚倉破砕帯西縁断層 18.7km
関谷断層 28.0km
会津盆地東縁断層帯 35.4km

指定避難所一覧(89箇所)

栃木県大田原市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
宇田川小学校 栃木県大田原市宇田川829 一般
羽田小学校 栃木県大田原市羽田644 一般
奥沢小学校 栃木県大田原市奥沢175 一般
親園中学校 栃木県大田原市花園1-87 一般
親園農村環境改善センター 栃木県大田原市花園1973 一般
寒井北部公民館 栃木県大田原市寒井1643 一般
旧寒井小学校 栃木県大田原市寒井244-35 一般
寒井南部公民館 栃木県大田原市寒井245 一般
寒井本郷集会所 栃木県大田原市寒井811-1 一般
亀久公民館 栃木県大田原市亀久824 一般
他 79 箇所 大田原市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(栃木県大田原市)の著作権に従います。