栃木県佐野市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所58箇所

栃木県佐野市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 112,269人
震度6弱30年発生確率 10.4%
洪水浸水想定 市域の65.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 128箇所(市域の7.5%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 58箇所

このページは栃木県佐野市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは栃木県佐野市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の65.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三杉川、仙波川、出流川、小曽戸川、彦間川、旗川、梅園川、歳川、渡良瀬川、秋山川、菊沢川、袋川、閑馬川です。

主要河川: 三杉川仙波川出流川小曽戸川彦間川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて128箇所が指定されています(市域全体の約7.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は10.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は386m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.04倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
大久保断層 7.3km
太田断層 14.6km
内ノ籠断層 21.9km

指定避難所一覧(58箇所)

栃木県佐野市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
葛生あくと福祉センター 栃木県佐野市あくと町3084 一般
犬伏東小学校 栃木県佐野市伊勢山町1534 一般
会沢地区コミュニティセンター 栃木県佐野市会沢町681 一般
旧葛生小学校 栃木県佐野市葛生西1-12-1 一般
葛生義務教育学校 栃木県佐野市葛生西3-4-1 一般
葛生地区公民館 栃木県佐野市葛生東1-11-15 一般
くずう保育園 栃木県佐野市葛生東1-15-20 一般
新合総合センター 栃木県佐野市閑馬町361-1 一般
遠原の里福祉センター 栃木県佐野市閑馬町515-3 一般
旧三好小学校 栃木県佐野市岩崎町1341 一般
他 48 箇所 佐野市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(栃木県佐野市)の著作権に従います。