栃木県栃木市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所87箇所

栃木県栃木市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 149,578人
震度6弱30年発生確率 14.4%
洪水浸水想定 市域の68.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 141箇所(市域の3.6%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 87箇所

このページは栃木県栃木市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは栃木県栃木市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の68.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三杉川、出流川、利根川、巴波川、思川、柏倉川、永野川、江川、渡良瀬川、秋山川、荒川、蓮花川、藤川、赤津川、逆川、黒川です。

主要河川: 三杉川出流川利根川巴波川思川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて141箇所が指定されています(市域全体の約3.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は14.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は424m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.98倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
大久保断層 18.6km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 26.0km
深谷断層・綾瀬川断層(深谷断層と鴻巣-伊奈区間が同時に活動) 26.0km

指定避難所一覧(87箇所)

栃木県栃木市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館) 栃木県栃木市旭町12-16 一般
栃木女子高校 栃木県栃木市薗部町1-2-5 一般
とちぎ西部生きがいセンター(老人福祉センター長寿園、第6コミュニティセンター) 栃木県栃木市薗部町2-14-9 一般
栃木第五小学校 栃木県栃木市薗部町2-7-25 一般
皆川中学校 栃木県栃木市皆川城内町1856 一般
皆川城東小学校 栃木県栃木市皆川城内町486 一般
皆川公民館 栃木県栃木市皆川城内町699 一般
岩舟農村環境改善センター(こなら館) 栃木県栃木市岩舟町下津原1572-1 一般
CITY GYM&SPA遊楽々館(岩舟健康福祉センター) 栃木県栃木市岩舟町三谷1038-1 一般
小野寺地区公民館 栃木県栃木市岩舟町小野寺2071-1 一般
他 77 箇所 栃木市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(栃木県栃木市)の著作権に従います。