徳島県海陽町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所8箇所

徳島県海陽町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 7,453人
震度6弱30年発生確率 67.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の33.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の35.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 218箇所(市域の15.7%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 8箇所(うち福祉避難所4)

このページは徳島県海陽町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは徳島県海陽町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の33.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は宍喰川、海部川です。

主要河川: 宍喰川海部川

津波

市域の35.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて218箇所が指定されています(市域全体の約15.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は67.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は458m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.11倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
行当岬断層 15.4km
綱附森断層 24.8km
鮎喰川断層帯 31.2km

指定避難所一覧(8箇所)

徳島県海陽町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
有限会社おりの グループホームぽかぽか 徳島県海陽町久保字板取12-1 要配慮者
老人保健施設 ジャンボ緑風会 徳島県海陽町久保字板取243-310 要配慮者
まぜのおか体育館 徳島県海陽町浅川字西福良43 一般
浅川漁村センター 徳島県海陽町浅川字川ヨリ西26-4 一般
有限会社ビランチャ グループホームまぜの里 徳島県海陽町大里字吉尾110-4 要配慮者
海部高等学校体育館 徳島県海陽町大里字古畑58-2 一般
海部郡特別養護老人ホーム事務組合 海南荘 徳島県海陽町大里字松原33-3 要配慮者
海陽中学校体育館 徳島県海陽町大里字松原34-83 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(徳島県海陽町)の著作権に従います。