徳島県藍住町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所14箇所

徳島県藍住町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 35,228人
震度6弱30年発生確率 78.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の98.1% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の15.4% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 185箇所
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 14箇所(うち福祉避難所7)

このページは徳島県藍住町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは徳島県藍住町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の98.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は吉野川、旧吉野川、鮎喰川です。

主要河川: 吉野川旧吉野川鮎喰川

津波

市域の15.4%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて185箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は78.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は166m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.13倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
上浦-西月ノ宮断層 7.0km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)(傾斜角90度) 13.4km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 13.4km

指定避難所一覧(14箇所)

徳島県藍住町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
藍住町町民体育館 徳島県藍住町奥野字矢上前18-1 一般
藍住中学校 徳島県藍住町奥野字矢上前18-1 一般
藍住町総合文化ホール 徳島県藍住町奥野字矢上前32-1 精神・知的障がい者(左記の家族を含む)
中央保育所 徳島県藍住町奥野字矢上前41-3 妊産婦・乳幼児(左記の家族を含む)
藍住南小学校 徳島県藍住町奥野字和田95 一般
藍住北小学校 徳島県藍住町住吉字乾1 一般
藍住東中学校 徳島県藍住町住吉字若宮49-1 一般
藍住東小学校 徳島県藍住町勝瑞字成長155-1 一般
特別養護老人ホーム 藍寿苑 徳島県藍住町富吉字穂実66-3 要配慮高齢者(左記の家族を含む)
藍住西小学校 徳島県藍住町富吉字豊吉55-1 一般
他 4 箇所 藍住町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(徳島県藍住町)の著作権に従います。